「希望し、努力し、感謝して生きよ」と。

 

 

 

瑞宝太鼓とは

 1987年に知的障がい者の余暇サークルとして発足。楽しみながら練習と演奏活動を続けてきたが、「プロになりたい」とたくさんのクラブ員から希望の声が上がり、その夢を叶えるため2001年に4名の団員で構成する「瑞宝太鼓」を結成。

 今では日本全国、時には世界を舞台に年100回以上の公演や、講習活動を行う。また全国の少年院・刑務所での演奏や学校公演、東日本大震災での支援活動を通して社会貢献活動も行なっている。

 「希望し、努力し、感謝して生きる」をテーマに、特技・特性を活かした活動を展開している。


映画

 ドキュメンタリー映画「幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~」
 監督:小栗謙一

 映画総指揮:細川佳代子

 製作:able映画製作委員会

 配給:ableの会

 

 2011年、瑞宝太鼓メンバーを主人公にしたドキュメンタリー映画が完成。映画は、「瑞宝太鼓」が新曲に挑戦する姿の中に、彼らの暮らしを描き出す。

  “障がいがある人もない人も、同じ場所で、普通に暮らす”ことで生まれた絆、そして何より、ラストを飾るメンバーの演奏には、思わず感動の涙とともに喝采を贈りたくなる。

 メンバーの心からの太鼓の響きにぜひ耳をすませてほしい。

ableの会「幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~」公式サイトより抜粋

 

©2011able映画製作委員会


受賞歴

1998年
北九州国際障害者芸術祭 最優秀賞
2002年
第1回東京国際和太鼓コンテスト入選
2003年
第2回東京国際和太鼓コンテスト入選
2006年
長崎県地域文化章
2007年
雲仙市特別賞
2008年
サントリー地域文化賞
  長崎県民表彰特別賞
2010年
第9回東京国際和太鼓コンテスト優秀賞
  雲仙市特別賞
2012年
法務大臣感謝状
  優秀勤労障害者 長崎県知事表彰
2013年 第27回人間力大賞 文部科学大臣奨励賞(岩本 友広)

これまで

歴史

1987年
和太鼓クラブ発足
1997年
全国公演(長崎~愛知~静岡~東京)
2001年
勤労障がい者長崎打楽団瑞宝太鼓として、プロ活動スタート
  旗揚げコンサート in 長崎県長崎市民会館
2005年
スペシャルオリンピックスセレモニーにて演奏
2006年
瑞宝太鼓プロ化5周年記念公演 in 長崎ブリックホール
2009年
第33回 全国育樹祭にて演奏
2011年
瑞宝太鼓プロ化10周年記念公演
  ドキュメンタリー映画「幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~」公開
  東日本大震災 支援活動
2013年 白山国際太鼓エクスタジアにて演奏
  団体として障がい者・夢大使に任命される
瑞宝太鼓プロ化10周年記念公演

海外公演

1992年
スペインパラリンピック閉会式出演
1997年
ニューヨーク国連本部・ロサンゼルス公演
2000年
シドニーパラリンピック・ブリスベンフェスタ出演
2004年
スウェーデン・ブルネス INAS・FIDグローバル大会他演奏
2008年
マレーシア「ムヒバセンター」開所祝賀演奏・友好訪問演奏
2012年
ワシントン・ニューヨーク 桜まつり100周年記念イベント演奏

2017年11月23日

瑞宝太鼓 新着情報を更新しました。

2017年12月18日

瑞宝太鼓 公演情報を更新しました。

 

 

TEL 0957-77-3934
FAX 0957-77-2227
所在地 〒859-1215
  長崎県雲仙市瑞穂町古部甲2504番地
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幸せの太鼓を響かせて 映画 ~INCLUSION~